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糖質制限による不調から卒業|お米を食べて活気的な毎日と理想のくびれを獲得した58歳女性の事例

糖質制限による不調から卒業|「お米をしっかり食べる」ことで活気的な毎日と理想のくびれを獲得した女性の事例

かつて糖質制限ダイエットに励み、一時的に7kgの減量に成功したbaroさん(58歳)。しかし、手に入れたはずの「細い体」と引き換えに待っていたのは、突発性難聴や全身を襲う激しいだるさといった地獄のような日々でした。内科医からも「どこか悪いのか」と「やつれ」を心配されるほど、彼女の体は悲鳴を上げていたのです。

「食べないこと」で心身を削り続けていた彼女が辿り着いたのは、正反対の「お米をしっかり食べる」という選択でした。正しい栄養摂取と体の反応を観察する習慣を身につけた結果、ウエストの「浮き輪肉」が消えるという劇的な変化と、小旅行へ出かけたくなる活力を取り戻しました。今回は、やつれて痩せる日々を卒業し、活気的な日々を送るbaroさんの話を伺いました。

この事例のポイント

・58歳女性。糖質制限での成功と引き換えに、医師が心配するほどの「やつれ」を経験

・突発性難聴や、日常生活もままならない「原因不明のだるさ」が、お米を食べることで改善

・「あすけん」の活用と、お米を3食食べる習慣で代謝のスイッチをオン

・ウエストのくびれ出現やベルトの穴が縮小するなど、見た目が変化

・「パンを食べるとお腹が張る」など、自分の体質に合わせた食事管理ができるようになった

※変化には個人差があります。

動画インタビュー

糖質制限後の絶不調から、指導を受けるまで

けんと: 
本日はよろしくお願いします!baroさんは過去に2回、糖質制限で大きく痩せられたそうですが、当時はかなり無理をされていたのでしょうか。

baro: 
はい。45歳と58歳の時に糖質制限をして、どちらも7〜8kgは痩せたんです。でも、2回目の時は痩せてから1年ほど経った頃、体がもう持たなくなったんでしょうね……。急激にガタが来て、地獄のような体調不良に陥りました。

けんと: 
具体的には、どのような変化が体に起きたのですか?

baro: 
最初は突発性難聴でした。それから、暇さえあれば横になりたいくらいの猛烈なだるさ、口内炎、関節痛……。病院で甲状腺などを調べても「異常なし」と言われるのが一番辛かったです。内科の先生からは「どこか悪いんじゃないか、やつれているぞ」と心配されるほどで。

けんと: 
お医者さんに「病気」を疑われるほどやつれてしまうのは、典型的なエネルギー不足のサインですね。

baro: 
本当にそうですね。YouTubeでけんとさんの動画に出会って、「私は糖質が足りていないんだ、食べなきゃいけないんだ」と衝撃を受けました。そこから自分なりにお米や蜂蜜を摂り始めたのが、暗い霧の中から抜け出す第一歩でした。

自分のやり方がベストか確認したかった

けんと: 
独学で「けんと式」を始めてから10ヶ月ほど継続されたそうですが、その時点での変化はいかがでしたか?

baro: 
少しずつお米を増やしていくと、あんなに重かっただるさが抜けて、血液検査の結果も良くなっていったんです。「このやり方は私に合っている」という確信は持てました。

けんと: 
確信がありながら、なぜあえて個別カウンセリングを申し込まれたのでしょう。

baro: 
独学だと、ふとした時に「本当にこのやり方がベストなの?」という迷いが出てしまうんです。その迷っている時間そのものがもったいないと感じて。プロに伴走してもらうことで、その不毛な不安をゼロにして、しっかり結果を出したいと思ったのが決め手でした。

けんと: 
一人だとどうしても「これでいいのかな」と足踏みしてしまう瞬間がありますもんね。

baro: 
そうなんです。担当の原さんは仏のように穏やかで(笑)、私の話をじっくり聞いてくださったので、安心して「正解」を求めて進むことができました。

自分の体の反応を知ることで、迷いが消えた3ヶ月

けんと: 
実際に指導が始まって、具体的にはどのような調整を行いましたか?

baro: 
基本は「あすけん」での記録と、お米を3食しっかり食べること。あとは教えていただいた5つの筋トレの継続です。でも一番大きかったのは、原さんから「食べた後の体の反応を観察してください」と言われたことですね。

けんと: 
自分の体の「トリセツ」を作る作業ですね。何か気づきはありましたか?

baro: 
大発見でした! 私はパンを食べると翌日にお腹が張ることに初めて気づいたんです。それまでは無自覚に食べていましたが、自分の体質を知ることで、何を選ぶべきかが明確になりました。

けんと: 
それができると、外食などで少し羽目を外しても怖くなくなりますよね。

baro: 
まさにそうです。「翌日からこう戻せば大丈夫」という調整法が分かったので、以前のような「食べることへの恐怖」や「自暴自棄」がなくなりました。自分の体をコントロールできる自信は、一生の財産です。

ウエストに劇的な変化、そして「日々が楽しい」という心の変化

けんと: 
3ヶ月を終えて、見た目の変化が凄まじかったと伺っています。

baro: 
体重は3.42kg減なのですが、数字以上にウエストが劇的に変わりました! 骨盤の上に乗っていた、あの忌々しい「浮き輪肉」が消えて、ズドンとしていたお腹に「くびれ」ができたんです。

けんと: おお、それは素晴らしい! ベルトの穴にも変化があったとか。

baro: 
はい! 穴が一つ縮んで、今まで届かなくて諦めていたベルトがまた使えるようになったんです。それに、あんなにひどかった口内炎も消え、冷え性まで改善して。今年の冬は本当に暖かく過ごせました。

けんと: 
体調が良くなったことで、日常生活での「行動」にも変化はありましたか?

baro: 
フットワークが驚くほど軽くなりましたね。「小旅行に行こうかな」なんて前向きな気分になれる日がどんどん増えて。以前は好きだったお酒も、今は不思議と欲しくないんです。無理に我慢しているのではなく、体が満足しているから必要ない、という感覚ですね。

けんとからのコメント

baroさんのケースは、糖質制限によって体が「省エネモード(飢餓状態)」に陥っていた方が、お米を食べることで劇的な復活を遂げた、まさに理想的な成功例です。

特筆すべきは、お米という良質なエネルギー源をしっかり摂ったことで、体が「あ、もう栄養を溜め込まなくていいんだ」と安心した点ですね。糖質を抜くと一時的に数値は落ちますが、実は筋肉が削られて代謝がガタ落ちし、逆にお腹周りの脂肪(浮き輪肉)がしぶとく残ってしまうことが多いんです。baroさんは、お米で「燃やすための燃料」を補給したことで代謝のスイッチが入り、健康的にウエスト周りの脂肪を落とすことができました。

また、彼女が「パンを食べるとお腹が張る」といった体の反応に気づけるようになったことは、ダイエット卒業後のリバウンドを防ぐ「一生モノの財産」になります。体重という数字に振り回されるのではなく、自分の体の声という「確かなモノサシ」を手に入れたbaroさんなら、もう二度と迷うことはないはずです。

まとめ

baroさんは、かつての「やつれて痩せる、体に悲鳴を上げさせるダイエット」を卒業し、しっかり食べて代謝を回す習慣へシフトしたことで、ウエストの劇的な変化と、小旅行へ行きたくなるほどの活力を得ました。

最後に、今まさにエネルギー不足での不調や「やつれ」に悩んでいる方へ、baroさんからのエールを贈ります。

baro:
「自分の体の声をよく聴くことが、結局は一番の近道なんだと思います。いくら焦っても、やつれて痩せるのでは意味がありません。内科の先生に心配されるような痩せ方ではなく、自分の体が『楽だな』『元気が出るな』と感じる方を選んでみてください。そうすれば、美しさは後からちゃんとついてきますから」

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