「食べたい」我慢とリバウンドから卒業|「けんと式」で体重-4kgと自信を掴んだ58歳女性の事例
30代半ばから20年以上、1200kcal制限やバナナダイエット、そして「米を食べてはいけない」という過酷な制限を伴う補正下着ダイエットなど、あらゆる方法を繰り返してきた58歳のUさん。
「体脂肪と浮肉(うきにく)」という言葉を検索しては、リバウンドの恐怖と「食べたい」欲求の板挟みになり、いつしか食べることに強い罪悪感を抱くようになっていました。
そんな彼女がYouTubeで出会ったのが、「けんと式」でした。今回は、Uさんが単なる減量を超えて、どのように食事の質を改善し、失われていた自己肯定感を取り戻していったのかを伺いました。「食べないダイエット」を卒業し、心身ともに満たされた58歳のリアルなストーリーをお届けします。
この事例のポイント
・58歳女性。30代から約20年間、過度な食事制限とリバウンドを繰り返してきた。
・補正下着ダイエットなどで一時的に10kg以上痩せるも、リバウンドし強い罪悪感に苦しんでいた。
・お米の量をあえて「増やす」ことで、代謝を落とさない健康的な土台を構築。
・数値以上に周囲から「シュッとした」と気づかれるほど見た目が引き締まった。
・小さな成功体験の積み重ねが、長年の悩みだった「自分への自信のなさ」を解消。
※変化には個人差があります。
動画インタビュー
過酷な制限とリバウンドの20年〜指導を受けるまで
けんと:
本日はよろしくお願いします!まずは、これまでのダイエット経験から教えてください。
Uさん:
30代半ばから20年くらいずっとダイエットをしていました。1200kcal制限やバナナダイエット、それに補正下着のダイエットも……。その下着の時は「ご飯を食べてはいけない」という本当に厳しい制限で、10数キロ落ちたんですけど、結局2年で元に戻ってしまいました。
けんと:
その20年間、どんな気持ちで過ごされていたんでしょう。
Uさん:
もう、常に「ギンギンにご飯が食べたい!」と思っていました(笑)。ご飯を食べることがいけないこと、罪悪感のように感じていて。ネットではいつも「体脂肪」や「浮肉」という言葉を検索しては、どうしていいか分からず、「もう太ったままでもいいかな」と諦めかけていた時期もありました。
けんと:
「食べたいけれど、食べたら罪」というループは、本当に精神を削りますよね。
「この人なら人生が変わるかも」と確信した説得力
けんと:
そこから、なぜ私の指導を受けようと思ってくださったのですか?
Uさん:
YouTubeでけんとさんの動画に出会ったのがきっかけです。とにかく動画が長くて(笑)、でも家事をしながら食い入るように見ていたら、話している内容がすごく理にかなっていて。「これなら私の人生が変わるかも」とストンと腑に落ちたんです。
けんと:
あの長い動画をのめり込むように見てくださったんですね。
Uさん:
はい、説得力がすごかったです。受講にはもちろん安くないお金がかかるので悩みましたが、「今出会った時にやらないと、絶対に後悔する」と思ったんです。旦那さんにも「人生のために一歩踏み出したい」と相談して、覚悟を決めて入会しました。
「お腹いっぱいで食べられない!」増やす勇気が生んだ変化
けんと:
実際に入会して、担当の林の指導が始まってからはどうでしたか?
Uさん:
最初に「ご飯を170〜180g食べましょう」と言われた時は驚きました。私はずっと食べすぎで太っていると思っていたのに、逆にもっと食べるように言われて。揚げ物を控えて魚を増やす工夫をしましたが、後半は食べる量を増やすのが大変で、「お腹いっぱいで食べられない!」という贅沢な悩みが出たほどです。
けんと:
世の中のダイエット難民が「食べない」ことに必死な中で、逆の悩みですよね(笑)。
Uさん:
本当ですね。驚いたのは、あんなにしっかり食べているのに体重が増えなかったことです。林さんがいつも褒めてくださるので、モチベーションもずっと高く保てました。何より「何をどう食べればいいか」が論理的に理解できたので、何のストレスもなくスタートできました。
4ヶ月で体重-4kg、それ以上に得られた「自信」という財産
けんと:
4ヶ月の継続で、体にどのような変化がありましたか?
Uさん:
体重は68kgから64kgへ。数値としてはマイナス4kgですが、それ以上に見た目が変わりました。鏡を見ると、以前より明らかに「シュッとした」と感じるんです。体力がついたのも実感していて、主人が好きな山登りにも「一緒に行こうかな」と思えるようになりました。
けんと:
素晴らしい変化です!代謝スコアも当初の70点台から、90点台後半(94〜96点)まで上がっていましたよね。
Uさん:
はい!でも、一番の変化は心かもしれません。私はずっと自分に自信が持てない人間だったんです。でも、林さんに褒めてもらいながら毎日コツコツと食事を整えていくプロセスそのものが、「私にもできるんだ」という成功体験になりました。結果の数値だけじゃない、毎日の積み重ねがこんなに自信に繋がるんだって初めて知りました。
けんとからのコメント
Uさんの事例って、50代後半っていう年齢もそうですし、これまで20年近くずっと過酷な制限ダイエットを繰り返してきた方にとって、めちゃくちゃ大きな希望になると思います。
普通、これだけ長く制限を続けて代謝が落ちちゃっている人って、最初の数ヶ月は体重がびくともしなかったり、むしろ一時的に増えちゃうフェーズが絶対にあるんです。でも、Uさんの場合はそこが驚くほどスムーズに進みました。これ、うちの基準からしてもかなり稀なケースなんですよ。
なんでこれほど順調だったのか。それは彼女が、僕らが伝えた「正しく食べる」っていう指導を、スッと素直に実践してくれたから。結局、そこが一番の鍵だったんだと思います。
彼女はもう、自分の体に必要なものを自分で判断できる「自立」した状態になって、人生を楽しむための食習慣をしっかり掴んでいます。これこそが、僕が一番大切にしている「ダイエットからの卒業」なんです,。
人生において、ダイエットのことばかり考えて悩み続ける時間って、本当にもったいないじゃないですか。Uさんみたいに「食べる罪悪感」さえ手放してしまえば、何歳からだって体と心は作り直せる。僕はそう確信しています。
まとめ
Uさんが変えたのは食事の量だけでなく、自分自身への向き合い方でした。
「我慢と罪悪感」に支配されていた20年間から、自分の体に必要なものを「計画的に摂取し、自信を育む」生活へ。4ヶ月という期間で、体重マイナス4kgという結果以上に、「自分で自分をコントロールできる自立心」という一生モノの財産を手に入れられました。
最後に、かつての自分と同じように「浮肉」の悩みを検索し続けている方へ、Uさんからのメッセージです。
「ダイエットの流行に惑わされて苦しんでいる人にこそ、この方法を知ってほしいです。食べることは人生を作ること。怖がらずに、ぜひ扉を叩いてみてください。前向きな気持ちで一歩踏み出せば、必ず見える景色が変わりますよ」
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