体脂肪30%越えの女性はとりあえずこれやめれば痩せます
突然ですが…もしあなたの体脂肪率が30%を超えているなら、それは医学的に見ても「肥満」のボーダーラインを超えている状態なんです。
こう言われると、ちょっと「えっ…」とドキッとしちゃいますよね。
「見た目が嫌だ」
「太ってるっていうレッテルを貼られてるみたいで辛い」
数字だけの問題じゃなく、そんな風に感情的にも悩んでいる人は多いはずです。
でも安心してください!🥹
今日はその状態から抜け出すための、超具体的な方法をお伝えします。
難しいカロリー計算やキツい運動の話じゃないんで、リラックスして聞いてくださいね。
「私だけ太りやすい…」は勘違いじゃない!

そもそも女性って、生物学的に脂肪がつきやすいようにできてるんです。
女性ホルモンの一種である「エストロゲン」には、体を丸みのある女性らしい体型にする働きがあります。
つまり、脂肪を体に蓄えようとする力がもともと備わっているんですよ。
逆に、男性ホルモンの「テストステロン」は、筋骨隆々のがっしりした体つきを作る働きがあります。だから男性は筋肉がつきやすく、脂肪がつきにくい。
だから、男性に比べて女性のダイエットは大変なんです!🔥
筋肉量も少なくて消費カロリーも低いし、ホルモンの影響で脂肪もつきやすい。
本当に、毎日頑張ってる皆さんはすごいです。
「私、そんなに食べてないのに太るんだけど…」って思ってる人も多いんじゃないですか?
それ、あなたのせいだけじゃないんです。
今日はその理由と対策をしっかり解説していきますね。
「足し算」のダイエット、もうやめませんか?
ダイエットを決意したとき、多くの人が「何か新しいことを始めよう」とします。
•痩せるサプリを飲む
•毎日運動を始める
これって、今の生活に新しいタスクを「足し算」していくアプローチですよね。
でも、ちょっと考えてみてください。
家事、育児、仕事…ただでさえ毎日忙しいのに、これ以上やることを増やせますか?😭
正直、ダイエットを続けるのってめちゃくちゃ大変じゃないですか?
だから多くの人が挫折してしまうんです。
じゃあ、「とりあえず食べる量を減らす」のはどうか?
これもよくある手ですが、実は代謝を下げて、逆に痩せにくい体を作ってしまう危険性が高いです。
食事の量が減る→体が省エネモードになる→代謝が落ちる→さらに痩せにくくなる…
という最悪の悪循環に陥る可能性が高いです❌
解決策は「引き算」のダイエット!
そこで今回僕が提案したいのが…「引き算」のダイエットなんです!
これ、お金を貯めるのと一緒で、月1万円収入を増やすのって大変だけど、月1万円支出を減らすのって意外と簡単だったりしますよね?
ダイエットも同じです。
新しい運動を始めるより、今やってしまっている「太る原因になってるダメな習慣」を削る方が、ずっと楽で効果的なんです。
これから紹介する10個の習慣をやめるだけで、あなたの体は自然と痩せる方向に向かい始めます。
無理なく、ストレスなく、今の生活から「引く」だけ。
ぜひ、自分に当てはまるものがないかチェックしてみてください。
体脂肪率30%超えから脱出!今日からやめるべき10の習慣

ここからは、具体的にやめるべき10個の習慣を一つずつ解説していきます。
なぜそれがダメなのか、どうすればいいのか、しっかり理解していきましょう!
✅1.とりあえず食べる量を減らすのをやめる
「太ってるんだから食べる量を減らすのは当たり前だろ!」って思いますよね。
でも、ここに大きな落とし穴があるんです。
実は、現代の日本人は年々総摂取カロリーが減っているのに、肥満の人は増えています。
これ、おかしいと思いませんか?
理由は、食事の内容にあります。
例えば、同じ1500kcalでも、中身が違えば結果は全く変わります。
•Aパターン:ポテチ、チョコ、コーラ、唐揚げで1500kcal
•Bパターン:玄米、魚、味噌汁、フルーツ、野菜、納豆で1500kcal
どっちが健康的かなんて、一目瞭然ですよね。
Aパターンのような食事は栄養不足で、体の代謝機能をどんどん低下させます。
「でも、カロリー計算上は合ってるはずなのに…」と思うかもしれません。
でも、そのカロリー計算自体が「机上の空論」なんです。
体重と活動量だけで計算した消費カロリーなんて、ただの目安でしかありません。
なぜなら、その計算にはあなたの体の中の状態が全く考慮されていないから。
例えば、甲状腺の機能が少し落ちていたり、肝臓が疲れていたり、ホルモンバランスが乱れていたりするだけで、実際の代謝は計算上の数値よりずっと低くなります。
そんな状態でただ食べる量を減らしても、体はさらに省エネモードになって代謝を下げるだけ。
まさに悪循環です。
だから、食事の量を減らすんじゃなくて、まずは食事の僕内容僕を健康的なものに変えるんで
す!
じゃあ、具体的にどうすればいいか?一番わかりやすいのは「和定食スタイル」を目指すこと。
旅館の朝食をイメージしてください。
•お米
•魚(または肉)
•味噌汁
•フルーツ
•野菜
今の食事量のままでいいので、まずは食事の中身をこの形に近づけてみてください。
これだけで痩せる人も本当に多いですよ。
✅2.お腹が空いてないのに食べるのをやめる
人間の体は「お腹が空いたら食べる」のが正常な状態です。
もし、お腹が空いていないのに何かを口にしているなら、それは「食欲が乱れているサイン」かもしれません。
特に多いのが、「暇だから」という理由で食べてしまうケース。
これ、図星な人が多いんじゃないでしょうか?😅
テレビを見ながら、スマホをいじりながら、ついついお菓子に手が伸びてしまう…。
昔、僕がネットゲームにドハマりしてた時なんて、朝ごはんを食べたら夜まで食事を忘れるくらい夢中になってました(笑)。
人間、何かに没頭してると食欲って忘れるもんなんですよね。
まずは「お腹が空いてないなら、口に入れない」と意識するだけでも、大きな一歩です。それだけで余計なカロリー摂取をかなり防げますよ。
✅3.「もったいないから」と全部食べるのをやめる
「お腹いっぱいだけど、残すのはもったいないから…」と、無理して食べていませんか?
人間の体には、満腹になったら食べるのをやめる、という素晴らしい機能が備わっています。
その満腹のサインを「もったいない」という気持ちで無視してしまうことが、オーバーカロリーの直接的な原因になります。
•外食では:そもそも「腹八分目」を想定して注文する。大盛りにしない。
•家では:無理して食べず、残りは翌日に回すか冷凍する。
この「もったいない食べ」をやめるだけで、自動的に食事量が8〜9割に減って、自然と痩せていくケースも多いんです。
実は僕も最近、特に厳しい食事制限はせず、「いつもよりちょっとだけ食べる量を減らす」くらいの意識で2〜3kg痩せました。
マジでちょっとした意識の変化が、大きな結果に繋がるんですよ。
✅4.コンビニやスーパーで余分な一品を買うのをやめる

コンビニのレジ横のホットスナックや、スーパーのお菓子コーナー。
あれは、無意識に不要なものを買わせるための罠です(笑)。
買う予定もなかったのに、ついカゴに入れてしまう「余分な一品」。
これが積み重なって、あなたの体脂肪になっているのかもしれません。
対策はシンプルです。
一番の対策は、コンビニに行かないこと。
スーパーではお菓子コーナーに近寄らないこと!
物理的に誘惑を断ち切るのが一番効果的です。
僕もスーパーの総菜コーナーで大好物の「ちくわの磯辺揚げ」を見たら、絶対食べたくなっちゃいます。
だから、見ないのが一番なんです😂
ちなみに職場にお菓子が置いてある場合、一番いい対策はお菓子コーナーに風呂敷や布をかけて見えなくすること。
これ、みんなの無駄食いも減るので意外と喜ばれますよ。
✅5.運動した後に安心して食べるのをやめる
「ジムで頑張ったのに痩せない…」「運動してるのに、むしろ太った…」こんな経験ありませんか?
その裏には、「今日頑張ったから、これくらいはいいよね」という、無意識の食べ過ぎが隠れています。
運動は体にとって良いことですが、同時にストレスでもあり、食欲を増進させてしまう可能性があります。
せっかく消費したカロリーを、ご褒美のスイーツや食事でチャラ、いや、プラスにしてしまっては意味がありません。
ここでのルールも超シンプルです。
運動した日も、食事はいつも通りに変えないこと!
ここでハッキリ言わせてください。
巷で「運動なしで痩せる」なんて情報を見かけますが、あれは指導者が運動を教えられないだけ。
健康で持続可能な体を作る上で、運動は絶対に必要です。これだけは譲れません!
✅6.朝食抜きは逆効果!血糖値ジェットコースターを止める

「食べる回数を減らせば痩せるでしょ?」と思って朝食を抜いているなら、今すぐやめてください。
食事を抜くと、次の食事までの時間が長くなり、空腹の反動で血糖値が急上昇・急降下する「血糖値スパイク」が起こりやすくなります。
この血糖値の乱高下は、
•食欲の乱れ(異常な空腹感やドカ食い)
•脂肪の蓄積(インスリンの過剰分泌)
という、ダイエットにおいて最悪のコンボを引き起こします。
この血糖値のジェットコースターこそが、さっき話した「食欲の乱れ」の正体で、本当はお腹が空いていないのに食べたくなる原因なんです。
「でも、朝はどうしても食欲がなくて…」という人も多いですよね。
そういう場合は、いきなり固形物を食べる必要はありません。
まずは液体(牛乳やプロテイン)から始めて、徐々に固形物(バナナ、ヨーグルト、お米)に慣らしていくというステップを踏んでみてください。
必ず食べられるようになりますよ。
✅7.夜のお米を減らすのをやめる
「夜にお米を食べると太る」これはダイエット界最大の迷信の一つです。
今すぐその考えは捨ててください。
意味ないです。
「夜のお米は我慢してるのに、その分お菓子を食べてる…」なんて人いませんか?
それじゃ全く意味ないですよ!
そもそも、お米が太りにくい理由は科学的に証明されています。
✅糖質は、脂質やタンパク質より1gあたりのカロリーが低い(糖質:約4kcal、脂質:約9kcal)
✅お米は水分を多く含むので、ナッツなどと比べて同じ重さなら圧倒的に低カロリー
具体的な数字で見てみましょう。
白米100gが約160kcalなのに対し、ヘルシーだと思われがちなアーモンドは100gで約609kcalもあります。
全然違いますよね?
昔の日本人は今よりはるかに多くの炭水化物を摂っていましたが、肥満の人は少なかったです。
「糖質=悪」という考えは、ここ数年で作られたイメージに過ぎません。
お米を怖がらずに、ちゃんと食べましょう。
✅8.朝と夜に体重計に乗るのをやめる

体重測定は、ダイエットの進捗を確認するために重要です。
でも、測り方を間違っている人が多すぎます。
体重を測るベストタイミングは「朝、排泄後、飲食前」の1回だけです。
夜に体重が増えるのは当たり前です。
だって、朝と昼に食べたものがまだ体の中にあるんですから。
それで一喜一憂するのは、5kgのボールを持って体重計に乗り、「5kg増えた!」と騒いでいるのと同じくらい無意味なことです。
メンタルを無駄に揺さぶるだけの習慣はやめましょう。
「体重は朝だけ測る」このルールを徹底してください。
✅9.結果を早く求めるのをやめる
ダイエットを始めると、すぐに結果が欲しくなりますよね。
その気持ち、痛いほどわかります。
でも、知っておいてほしい事実があります。
脂肪が1ヶ月に燃えるのは、どんなに頑張っても最大で2kg程度です。
これが人体の生理的な限界なんです。
「3ヶ月で10kg痩せた!」といった急激な減量は、脂肪ではなく、筋肉や水分が減っているだけ。
筋肉が落ちれば代謝も下がり、待っているのは確実なリバウンドです。
ダイエットは半年~1年かかるのが普通です。
自分で自分の首を絞めるような高い目標設定はやめましょう👍焦らず、じっくり取り組むことが成功への一番の近道です。
✅10.誰かの真似をするのをやめる
「あのモデルさんがやってたから」「インフルエンサーのおすすめだから」そのダイエット法、本当にあなたに合っていますか?
あなたに合うダイエットとは、体質に合うとかそういう曖昧な話じゃないんです。
あなたの太った原因に対してその方法が直接的な解決策になっているかどうか。
これが全てです。
例えば、元サッカー選手がいたとします。
現役時代は1日4000kcal食べても太らなかったのに、引退後も同じ食事を続けて太ってしまった。
この人の太った原因は「食べ過ぎ」ではなく「運動不足」ですよね。
この人がやるべきなのは、食事を極端に減らすことではなく、運動を再開することなんです。
あなたにも、必ず太ってしまった原因があるはずです。
誰かの真似をするのではなく、自分の生活習慣を見直し、原因に合った解決策を見つけることが重要です。
まとめ

ここまで、体脂肪率30%超えから脱出するために「やめるべき10の習慣」を解説してきました。
1.とりあえず食べる量を減らすのをやめる
2.お腹が空いてないのに食べるのをやめる
3.「もったいないから」と全部食べるのをやめる
4.コンビニやスーパーで僕余分な一品僕を買うのをやめる
5.運動した後に安心して食べるのをやめる
6.朝食を抜くのをやめる
7.夜のお米を減らすのをやめる
8.朝と夜に体重計に乗るのをやめる
9.結果を早く求めるのをやめる
10.誰かの真似をするのをやめる
ダイエットは「足し算」ではなく「引き算」から。
まずは、今やってしまっている良くない習慣をやめるだけで、あなたの体はきっと変わり始めます👏
最後に
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