ダイエット頑張ってるのに痩せない人は甲状腺機能が低下してるかも!?その原因と解決策を世界一わかりやすく解説します!
突然ですが…
「毎日カロリー計算して、運動も頑張ってるのに、なぜか全然痩せない…」
「むしろ、前より体重が増えてる気がする…😭」
こんな経験、ありませんか?
もしあなたがこんな風に悩んでいるなら、その原因はあなたの努力不足ではなく、「甲状腺機能の低下」にあるかもしれません。

あなただけじゃない!その悩み、痛いほどわかります…
「あんなにカロリーを抑えてるのに…」
「週に何回もジムに行ってるのに…」
その頑張りが報われない辛さ、痛いほどわかります。
僕も栄養指導で何千人も見てきましたが、実はこういう人、めちゃくちゃ増えてるんです。
そして多くの人が、自分の甲状腺に問題が起きていることに気づいていません。
そのまま放置は超キケン!代謝が下がって一生痩せられない体質に…
甲状腺機能が低下したままダイエットを続けても、実は無意味です😭
痩せるどころか、逆に太ってしまう可能性も。
あなたが良かれと思ってやっているその努力が、状況を逆に悪化させている可能性が高いです❌。
甲状腺機能が低下すると、こんな症状が現れることがあります。
✅体重が増えやすくなる
✅とにかく疲れやすい、体がだるい
✅いつも手足が冷えている(冷え性)
✅肌がカサカサに乾燥する
✅抜け毛が増える
もし一つでも当てはまるなら、要注意です。
解決策は…「お米」をしっかり食べること!🍚
結論から言います。
もしあなたが甲状腺機能の低下で痩せられないのなら、今すぐお米をちゃんと食べてください。

糖質は、僕たちの体のガソリンです。
車で言うガソリンがなければ走れないのと同じで、僕たちの体も糖質というガソリンがなければ、正常にエネルギーを生み出すことができません。
「え、ダイエット中なのにお米を食べるの?」
そう思ったあなたに、これからその理由をしっかり解説していきますね!
なぜ?「甲状腺」とダイエットの深い関係
甲状腺は、首の前側にある蝶々のような形をした小さな器官です。
小さいですが、体の代謝をコントロールする「蛇口」のような超重要な役割を持っています。
この蛇口から「甲状腺ホルモン」という物質が分泌されることで、私たちは食べた物をエネルギーに変えたり、体温を保ったりしています。
つまり、この蛇口がうまく機能しなくなると、エネルギーを生み出す力が弱まり、代謝がガクッと落ちてしまうんです。これが、頑張っても痩せない大きな原因です。
甲状腺機能を低下させる最悪のダイエット5選

実は、よかれと思ってやっているそのダイエットが、あなたの甲状腺機能を低下させているかもしれません…
▶過度なカロリー制限 😱
カロリーが極端に不足すると、体は「ヤバい、エネルギーが足りない!」と判断し、「省エネモード」に入ります。
そして、甲状腺ホルモンの分泌を減らして代謝を落とし、エネルギー消費を抑えようとします。
厚生労働省のデータによると、現代の20代女性は1日に必要なカロリー(※平均的な推定値で約1950kcal)に対して、実際の摂取量は1600kcal程度まで減少しています。
自分では普通だと思っていても、実は深刻なカロリー不足に陥っている人が非常に多いんです。
▶糖質制限 🍞❌
糖質制限は、甲状腺機能にとって最悪の選択の一つです。
糖質が入ってこないと、体は筋肉などを分解して肝臓で糖を作り出す「糖新生」という働きを活発にします。
すると肝臓は糖を作るのに大忙しになり、甲状腺ホルモン「T4」を、実際にエネルギーを生み出す「T3」に変換する作業が滞ってしまいます。
T4がT3に変換されないと、細胞の中にあるミトコンドリアでエネルギーが作れないんです!
結果、代謝はどんどん下がっていきます。僕のお客さんで4年間糖質制限して、まだ痩せられていない人もいます…。
▶脂質のとりすぎ 🧀🥩
そして、糖質制限をすることで起こるのが、脂質の摂りすぎです。
糖質を制限すると、その分お肉やチーズなど、脂質の摂取割合が自然と増えますよね。
脂質中心の代謝(ランドルサイクル)が続くと、肝臓に大きな負担がかかります。
この負担がストレスとなり、ストレスホルモン「コルチゾール」が増加します。
このコルチゾールが、先ほどのT4からT3への変換を邪魔してしまい、結果的に甲状腺機能に悪影響を与えてしまうのです。
▶大豆製品の食べすぎ 🥛
ヘルシーなイメージの大豆製品も、摂りすぎは要注意。
大豆に含まれる「大豆イソフラボン」は、女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをします。
これが過剰になると、甲状腺ホルモンの正常な働きを邪魔してしまう可能性があるんです。
1日のイソフラボン摂取目安の上限は「70〜75mg」と言われていますが、例えば納豆1パック(約35mg)と豆乳1杯(約40mg)を飲むだけで、簡単に超えてしまいます。
▶海藻類の食べすぎ(ヨウ素の過剰摂取)
海藻類に豊富な「ヨウ素」は、甲状腺ホルモンの大切な材料です。
しかし、これも多すぎると逆に甲状腺の機能低下に繋がります。
実は、めかぶ1パックで1日の推奨摂取量を超えてしまうこともあるので、毎日大量に食べるのは控えましょう。
もう大丈夫!今日から始める 甲状腺機能を爆上げする5つの方法

これから紹介する方法は、先ほど挙げた5つの最悪なダイエットが引き起こす問題を一つひとつ解決していくものです。
①お米をしっかり食べる!まずは自分の適正量を知ろう
最も重要なのがこれです。
まずはお米をしっかり食べましょう。
「でも、1食100gは食べてますよ?」 それじゃ小学生以下です!
成人女性なら、もっと多くのエネルギーが必要です。
まずは、あなたの体重から1日に食べるべきお米の量を計算してみましょう。
1.体重(kg) × 24 + 300 = ダイエット中の目標カロリー
2.目標カロリー ÷ 2 = 糖質で摂るべきカロリー
3.糖質カロリー ÷ 4 (※糖質1g=4kcal) ÷ 37 × 100
(※炊いたお米100g中の糖質量から換算) = 1日に食べるべきお米の目安量(g)
計算結果を見て「こんなに食べていいの!?」と驚きましたか?
大丈夫、それがあなたの体にとって本来必要な量なんです。
【注意!】
いきなりこの量に増やすと、体が処理できずに脂肪になる可能性があります。
今食べている量から、1週間に30〜50gずつ、体の様子を見ながら慎重に増やしていってください。
特に、増やした後に以下の症状が出た場合は、増やすペースが速すぎるサインです。
- 食後の腹部の膨満感(お腹が張る感じ)
- 食後に耐えられないほどの強い眠気
- 食後2〜4時間後の異様な空腹感やだるさ
もしこれらの症状が出たら、一度増やす量を減らし(例:30g増やしてダメなら10〜20gに)、もっとゆっくり体を慣らしていきましょう。
②果物を味方につける 🍎🍌
果物に含まれる「果糖」は、糖質をエネルギーに変える代謝の機能を回復させるのに非常に役立ちます。
長期間の糖質制限などで代謝が落ちている体は、糖質をエネルギー工場(ミトコンドリア)に入れるための門番がいなくなってしまったような状態です。
そのため、糖質が入ってきても上手く処理できません。
しかし、果物の「果糖」はこの門番がいなくても、自分でエネルギー工場に入っていけるんです。
そして、果糖が入ってくるのを見た門番たちは、「あ、俺たちの仕事はこれだった!」と思い出し、再び働き始めます。
こうして、代謝機能全体の回復を助けてくれるのです!
1日の推奨量は200〜300g。
りんごなら1個、みかんなら3個程度が目安です。
③お肉より「魚」を選ぼう 🐟
牛肉や豚肉は、体内で炎症を促進しやすい脂質(オメガ6)が多く、甲状腺機能に悪影響を与えやすいです。
一方、魚には良質なタンパク質と、炎症を抑える働きのある良質な脂質(オメガ3)がバランス良く含まれています。
お肉も食べてOKですが、意識的に魚を選ぶ日を増やしましょう。
④「和食定食」こそ最強の栄養バランス食!
「栄養バランスって言われても難しい…」という人は、「和食定食」を意識するだけでOKです!
「ご飯・おかず(魚)・味噌汁・野菜・フルーツ」この組み合わせを意識してみてください。
例えば、焼きサバ定食のような食事が理想的です。
これだけで、必要な栄養素が自然と整いやすくなります。
⑤質の良い睡眠でホルモンを整える 😴
食事と同じくらい、いや、それ以上に大切なのが睡眠です。
全ての土台は睡眠にあります。
睡眠中に分泌されるホルモン「メラトニン」には、日中に活発になった甲状腺の活動を穏やかにし、ホルモンリズムを整える重要な役割があります。
質の良い睡眠のために、「朝起きたら日光を浴びる」「夜寝る前のスマホ(ブルーライト)を避ける」といったことを実践してみてください。
そして、この大切なメラトニンを作るためにも、実はタンパク質やビタミンといった栄養素が不可欠です。
つまり、バランスの取れた食事が、質の良い睡眠の土台にもなるのです。
あなたのダイエット、まだ諦めるのは早い!
今日の知識があるかないかで、あなたのダイエットの未来は大きく変わります。
もしあなたが本気で変わりたいなら、これ以上遠回りはしてほしくありません。
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