60代のダイエット!痩せる食事法と超簡単な運動プランをプロが作りました
突然ですが、ぶっちゃけますね。
「白米を抜けば痩せる」という常識、60代の体には寿命を縮める猛毒でしかありません。
60代が炭水化物を抜くと、痩せる前に「フレイル(加齢による虚弱)」を招く結果に…。
「米こそが、あなたを救う最高の薬」なんです。
今までのダイエット常識は、今日で全部ゴミ箱に捨ててくださいね。
「昔より食べていないのに、お腹の脂肪が落ちない……」
「健康診断の数値が怖くて食事を減らしているのに、全く痩せない」
「若い子向けのダイエットを真似しても、疲れやすくなるだけ」
「気づけばお腹の脂肪だけが、まるで他人事のように育っている……」
そんな悩みを抱えていませんか?
世の中の情報は若者向けばかり。
60代の体のメカニズムを完全に無視しています。
完璧じゃなくていいんです。
大事なのは「60代専用の正しい戦略」を知っているかどうか、ですから。
「食べないダイエット」の先に待つ、筋肉崩壊の恐怖

良かれと思ってやっている「糖質制限」や「プロテイン頼みの食事」。
これ、60代の体には地獄の入り口です❌
エネルギー源の糖質(米)が入ってこないと、体は生き延びるために自分の筋肉を削ってエネルギーを作り出そうとします(糖新生)。
筋肉が減れば代謝が下がり、さらに痩せにくくなる……まさに「痩せメタボ」への特急券です😭
さらに、2021年に「20代から60代まで代謝は落ちない」という有名な論文(Science誌)が発表されましたが、現場で数千人の60代を見てきた僕から言わせれば、それはあくまでデータ上の話。
現実には、多くの人が間違った食事制限で代謝を自らブチ壊しています。
筋肉が減り、自力で歩けなくなる「フレイル」のリスクを、自分から買いに行くような真似は今すぐやめましょう!😱
食べて痩せる!60代のための「11の法則」
「じゃあ、何をすればいいの?」
その答えが、僕が提唱するこちらの11の方法です。
✅ 1. カロリーとお米(糖質)をしっかり摂取する
✅ 2. 和定食スタイル+果物を基本にする
✅ 3. タンパク質を摂りすぎない(内臓に負担をかけない)
✅ 4. 7〜8時間の睡眠を確保する
✅ 5. 朝ご飯を必ず食べる(体内時計のリセット)
✅ 6. 消化力が低い人は「液体(蜂蜜や豆乳)」を橋渡しにする
✅ 7. 硬いものを食べて「咀嚼力」を鍛える
✅ 8. 定期的に歯医者へ行く(オーラルフレイル予防=栄養吸収力の維持)
✅ 9. たくさん笑う(自律神経を整える)
✅ 10. SNSで仲間を作る(孤独を避け、コルチゾールを下げて甲状腺を守る)
✅ 11. 美容院やマッサージで「今の自分」を磨く
「えっ、歯医者?SNS?」と驚くかもしれませんが、これらはすべて科学的に「代謝」と繋がっています。
あなたの適正カロリー「Kento式・魔法の計算式」
まずは、あなたの「エネルギー工場」を再稼働させるために必要な燃料(米)の量を計算しましょう。
1. 基礎代謝を出す 体重(kg) × 24 = 基礎代謝
2. ダイエット中の目標摂取カロリーを出す 基礎代謝 + 300kcal = 目標摂取カロリー
3. 1日の「お米」の目安量を出す 目標摂取カロリー ÷ 2 ÷ 4 ÷ 0.37 = お米のグラム数
※「37」という数字は、炊いたお米に含まれる糖質の割合(約37%)です。
「こんなに食べていいの?」と驚く量のはず。
でも、この量を食べないから、あなたの体は「省エネモード」になって脂肪を溜め込んでいるんです。
糖質は「ホワイト企業」、脂質は「ブラック企業」

なぜ脂質(油)ではなく、お米(糖質)が重要なのか?
体の中のエネルギー工場「ミトコンドリア」を会社に例えてみましょう。
• 糖質(米)を燃やす場合
少ない酸素で効率よく、クリーンにエネルギーを作ります。
まさに「ホワイト企業」!✨
• 脂質(油)を燃やす場合
大量の酸素を使い込み、工場内を酸欠状態にします。
60代がこれをやると、すぐに息切れや疲れを感じる「ブラック企業」状態になります😱
理想のバランスは
糖質6:タンパク質2:脂質2。
和定食なら、自然とこの黄金比になります。お米は最強のダイエットフードなんです。
自宅の椅子でできる!超簡単トレーニング

運動も大切ですが、膝や腰を痛めては本末転倒です。
椅子を使って、週2回から始めましょう。
椅子スクワット(下半身・代謝アップ)
1. 椅子に浅く座り、胸の前で手を組む。
2. 上体をしっかり前に倒し(お辞儀)、足裏に重心を乗せて立つ。
3. お尻を後ろに突き出し、椅子に「触れたらすぐ立つ」を繰り返す(ストップ・アンド・ゴー)。
※膝を前に出さないのがコツです!
二の腕キックバック(振袖肉撃退)
1. 椅子に片手を突き、中身の入ったペットボトルをもう片方の手に持つ。
2. 脇を締め、肘を固定したまま、腕を後ろに真っ直ぐ伸ばす。
椅子腹筋(ぽっこりお腹解消)

1. 椅子に座り、縁をしっかり掴む。
2. 両足を浮かせ、膝を胸に引き寄せる。
⚠️ 【重要】ヘルニアや脊柱管狭窄症の既往がある方は、この腹筋運動は絶対に控えてください!
※どこかに違和感や痛みを感じたら、即中止してくださいね。
「ダイエット」からの卒業。人生はこれから!

僕は、あなたに一生ダイエットのことで悩んでほしくありません。
美味しいものをガマンして、数字に一喜一憂する毎日はもう終わりにしましょう。
「おばさんだから……」なんて言葉、今日限りで禁止です!✨
100歳まで自分の足で歩き、美味しいものを食べ、鏡を見るのが楽しくなる。
そんな人生の「現役」を楽しむための準備を、今から始めるんです。
最後のメッセージ
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