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体脂肪が落ちないダメ行動18選!体重減っても脂肪が減らない理由がわかる

体脂肪が落ちないダメ行動18選!体重減っても脂肪が減らない理由がわかる

突然ですが、お聞きします。

「一生懸命、糖質を抜いているのに、お腹の肉だけ落ちない」

「1000kcal以下に抑えているのに、体重がビクともしなくなった」

そんな現実に、絶望していませんか?

実は、あなたが良かれと思って続けているその「努力」こそが、 あなたの代謝を完膚なきまでに叩き潰している原因かもしれません。

「食べないから痩せない」

「お米を食べないから脂肪が燃えない」

これはダイエット業界のタブーですが、紛れもない事実なんです。

いい加減、気づいてください。

あなたの体は今、エネルギー不足で「ガス欠」を起こしているんです。

「僕も以前は、今のあなたと同じでした」

SNSで流行っている「激しい運動」をマネしてみたり、パサパサの鶏胸肉ばかりを食べ続けたり……。

必死に食事量を減らして、空腹に耐える毎日。

僕も以前はそうでした。

だから、あなたの今の苦しみは痛いほどよく分かります。

でも、あえて突き放した言い方をさせてください。

その努力は「無意味」どころか、逆効果です😭

むしろ、間違った努力を続けるほど、あなたの体は「脂肪を溜め込み、筋肉を削る」という最悪のデブ体質へと作り変えられていくんです。

間違った努力が招く「代謝の死」

なぜ、食べないのに痩せないのか?

その答えは、体の中で起きている「糖新生(とうしんせい)」にあります。

糖質(お米など)を極端に制限すると、体は深刻なガソリン不足に陥ります。

すると、脳は「やばい!死ぬ!」とパニックになり、あなたの貴重な「筋肉」を分解して、無理やり糖を作り出そうとするんです。

これが「糖質制限で体重は減るけど、体脂肪率は変わらない」という謎現象の正体。

減っているのは脂肪ではなく、あなたの「命」とも言える筋肉と水分だけ。

「筋肉が1kg減る」ことの恐怖を、論理的に説明しましょう。

1. 筋肉が1kg減ると、1日の基礎代謝が約28.5kcal減ります。

2. これを1年に換算すると、28.5kcal × 365日 = 10,402.5kcal

3. 脂肪1kgを燃やすのに必要なのは7,200kcalなので……

4. 「何もしなくても年間で1.4kgずつ、勝手に脂肪が増えていく体」になるんです。

恐ろしくないですか?

そのままの努力を続けても、体脂肪率は一生そのままです。

体脂肪が落ちない「18のダメ行動」

耳が痛いかもしれませんが、まずは自分の現在地を知ってください。

これ、一つでも当てはまっていたら要注意です。

❌ 糖質制限(ケト等)をしている

❌ 脂質を削りすぎている

❌ 朝ご飯を食べていない

❌ 大豆製品(納豆・豆腐)を健康にいいと思って食べすぎている

❌ 体組成計の数字を信じすぎてストレスを溜めている

❌「和菓子なら太らない」と勘違いして完食している

❌ 摂取カロリーを把握していない

❌ 摂取カロリーが少なすぎる(基礎代謝以下)

❌ 実は脂質過剰になっている(揚げ物、ドレッシング等)

❌ ビタミン・ミネラル・食物繊維が壊滅的に足りていない

❌ 魚を食べていない

❌ 睡眠時間が短い

❌ 特定の食材ばかり食べる「偏食」になっている

❌ 飲酒量・頻度が多い

❌ 早食い、噛む回数が少ない

❌ 常にストレスが溜まっている

❌ 休日に昼まで寝るなど、生活リズムを崩している

❌ 過度な有酸素運動で自分を追い込んでいる

体脂肪を劇的に落とす「黄金の13習慣」

「じゃあ、どうすればいいの?」というあなたへ。

本気で変わりたい人だけ、この習慣を脳に叩き込んでください。

1. 摂取カロリーを「基礎代謝+300kcal」に設定する

2. お米(糖質)を計算通りしっかり食べる

3. 「和定食スタイル(米・魚・味噌汁・野菜)+果物」を基本にする

4. 体重測定は「朝、トイレの後」という一定条件で行う

5. 間食には「さつまいも」を選ぶ(血糖値を安定させる)

6. 朝起きたら、必ず「朝日」を浴びて体内時計をリセットする

7. おかずの種類を曜日ごとにルーティン化する(悩むストレスを減らす)

8. GI値の低い食生活を心がける

9. ベジファースト(野菜から食べる)を徹底する

10. お酒は「やめる」と決意するか、頻度を極限まで減らす

11. 休日も平日と同じ時間に起きる

12. 日常で「階段」を使う(自分への自信を積み上げる)

13. 睡眠時間を7〜8時間確保し、週1〜2回の筋トレを行う

なぜ「お米」を食べないとリバウンドするのか?(仕事の法則)

あなたの体という会社には、長年「お米(糖質)」というメインの燃料をテキパキと処理してきた優秀な【糖質処理課(部署A)】があります。

ところが、あなたが突然お米を抜くと、会社はメインの燃料を失ってパニック(低血糖)に陥ります。

慌てた会社は、仕方がなく脂質をエネルギーにする【脂質処理課(部署B)】を急造し、無理やり仕事を担当させます。(ランドルサイクルによるスイッチ)

数ヶ月後、久しぶりにお米を食べたとしましょう。

しかし、【部署A】の人間は長らく仕事から離れていたため、やり方をすっかり忘れています。

突然届いた山積みの書類(お米)を処理できず、オフィスの隅に放置してしまいます。

この放置された書類の山こそが、あなたの腹に付く「脂肪」です。

これを専門用語で「対糖能(たいとうのう)の低下」と言います。

お米を抜くからこそ、お米をエネルギーとして使いこなせない「お米で太る体」になってしまうのです。

これがリバウンドの正体です。

また、代謝の工場長である「肝臓」の働きも重要です。

お米が入ってこないと、肝臓は筋肉を削ってまで糖を作り出す「糖新生」という過酷な残業を強いられます。

肝臓がこのブラック企業並みの残業に追われると、本来の仕事である「脂肪燃焼(栄養の代謝)」が後回しにされ、スイッチがオフになってしまいます。

結果として、食べたものがエネルギーにならず脂肪になりやすくなります。

さらに、睡眠不足は社内の食欲アラートを狂わせます。

食欲を抑える「レプチン」という監視役が激減し、逆に食欲を促す「グレリン」が暴走するためです。

4時間睡眠の人の肥満リスクが73%も増えるのは、脳がパニックを起こして、わざわざ「太る薬(過食指令)」を自分に出しているのと同じ状態なのです。

【重要】数字に囚われるな。BMI 18.5は「地獄の入口」です

ここで皆さんに、強めのメンタル教育をほどこします。

「体重計の数字を信じすぎるな!2%なんて水分の誤差だ!💢」

昨日より500g増えた?

そんなの水を飲んだだけで変わります。

あなたの目的は「数字を減らすこと」ではなく、「見た目(体型)を綺麗にすること」のはず。

特に伝えたいのが、極端な痩せ願望の危険性です。

BMI18.5以下の「低体重」を目指すのは、今すぐやめてください。

生理が止まり、骨はスカスカになり、将来寝たきりになるリスクを背負うことになります。

僕のクライアントで、数年間生理が止まっていた方がいました。

彼女に「1800kcalまで食べる」ことを指示した結果、体重は適正に戻り、薬なしで生理が再開しました。

「健康」を失って手に入れた細さに、何の価値がありますか?

「3ヶ月で20kg痩せたい」なんて異常な期待は捨ててください。

月1〜3kgの減少が、一生リバウンドしない「本物」のペースです。

1年計画で、じっくり腰を据えて体を作り変えましょう。

最後のメッセージ

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