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痩せない人に共通する6つの最悪な特徴!守れば痩せる3つのポイントも紹介

痩せない人に共通する6つの最悪な特徴!守れば痩せる3つのポイントも紹介

突然ですが…良かれと思ってやっているその習慣。

実は全部ダイエットの邪魔をしているかもしれません!😭

朝食抜き、睡眠不足、水を毎日2L飲む

これらは一見、ダイエットに効果的だと思われがちです。

ハッキリ言って、こんなことをしている人はマジで痩せません。

これらこそが、あなたが痩せられない根本的な原因になっている可能性があるんです。

「頑張っているのに、なんで痩せないんだろう…」

もしあなたがそう感じているなら、この記事を最後まで読んでください。

なぜあなたのダイエットがうまくいかないのか、その根本原因と今日からすぐに実践できる具体的な解決策を、余すことなくお伝えすることを約束します。

あなたの悩み、痛いほどわかります

「痩せたいと頑張ってるのになぜか痩せない…」

「私、なんで痩せないんだろう…」

と、一人で悩んでいませんか?

その気持ち、痛いほどわかります。

僕はこれまで2000人以上の方のダイエットをサポートしてきましたが、カウンセリングをしていると、多くの人が同じような「痩せない落とし穴」にハマってしまっているんです。

それはあなたの意志が弱いからでも、努力が足りないからでもありません。

ただ、正しい知識を知らなかっただけ。

今から、その落とし穴の正体を一つずつ暴いていきましょう。

あなたが痩せない6つの最悪な習慣

多くの人が知らず知らずのうちにやっている、痩せないどころか逆に太りやすくなる”最悪な習慣”を6つ、ランキング形式で紹介します。

もし一つでも当てはまっていたら、今日からすぐにやめてくださいね!

1.朝食を抜く

朝食を抜く

まず結論から言います。

朝食抜きは代謝が上がらず、1日の消費カロリーを稼げないので痩せません。

僕たちの体には「体内時計」という機能が備わっていて、無意識のうちにホルモンバランスを調整しています。

この体内時計は1日に1回リセットする必要があるのですが、そのスイッチとなるのが「朝日を浴びること」と「朝食を食べること」なんです。

朝食を食べることで、体は「朝だ!活動モードだ!」と認識し、活動的なホルモンを分泌して代謝を上げてくれます。

実際にある研究では、朝にご飯を主食とする高糖質食を食べたグループが、朝食を抜いたグループよりも食後のエネルギー消費量(=代謝)が優位に高かったという結果が出ています。

要するに、朝ごはんを食べた方が代謝が高まるってデータがあるんです!👍

とはいえ、「朝は忙しくて時間がない…」という方も多いでしょう。

そんな人におすすめなのが「卵かけご飯」です。

ご飯に卵を乗せるだけなので、誰でもできますよね。

もしお米が苦手なら、「バナナ+ヨーグルト」や「バナナ+プロテイン」といった組み合わせでもOKです。

とにかく、何かしら口にすることが、痩せやすい体質への第一歩です。

2.睡眠不足

睡眠不足

断言します。

睡眠不足の人は痩せません!😱

睡眠中、私たちの体の中では食欲を抑制するホルモンや、脂肪を分解する成長ホルモンなど、ダイエットに不可欠なホルモンがたくさん分泌されています。

睡眠が不足したり、質が悪かったりすると、これらのホルモンがうまく働かず、食欲が暴走したり、代謝が低下したりする原因になるのです。

理想の睡眠時間は7〜8時間。

これは「サーカディアンリズム(体内時計が刻む自然なリズム)」を整えるのに最適な時間だと言われています。

実際に、睡眠時間を5〜6時間から7時間に増やしただけで、食欲が安定したというお客様は山ほどいます。

さらに重要なのが、睡眠の「質」です。

• 寝付きが悪い

• 深夜に目が覚める

• 朝の目覚めが悪い

• 悪夢をよく見る

これらに当てはまる人は、睡眠の質が低い可能性があります。

睡眠の質が低い原因の一つが「夜間低血糖」なんです。

夜ご飯で糖質を抜いたり、量が少なすぎたりすると、睡眠中に血糖値が下がりすぎてしまいます。

体は生命の危険を感じて、血糖値を上げるためにアドレナリンなどの興奮系ホルモンを分泌。

その結果、脳が覚醒してしまい、眠りが浅くなるのです。

これを解決する方法はシンプル。

• 夜ご飯でしっかり糖質(お米なら150g程度)を摂ること。

• 【裏技】寝る30分〜1時間前に蜂蜜をティースプーン1杯舐めること。

 蜂蜜は血糖値を穏やかに安定させてくれるので、夜間低血糖を防ぐのに効果的です。

ぜひ試してみてください。

3. 水の飲みすぎ

水の飲みすぎ

「ダイエット中は水を2L飲みましょう!」という話、聞いたことありますよね?

実はこれ、多くの人にとっては逆効果。

水は飲みすぎると、むくみや代謝低下の原因になり、逆に太ります。

水を一度に大量に飲むと、体内の塩分濃度が急激に薄まります。

体は塩分濃度を一定に保とうとして、塩分を体内に溜め込もうとするホルモン「アルドステロン」を分泌。

このホルモンが塩分を再吸収する際に、水分も一緒に溜め込んでしまうため、結果として「むくみ」に繋がるのです。

しかも、恐ろしいのはここから。

このアルドステロンというホルモンは、糖質の代謝も落としてしまうんです。

つまり、糖質をエネルギーに変えられなくなり、それが脂肪へと変わってしまうということ。

水を飲みすぎるだけで、むくむ上に脂肪までつきやすくなるなんて、最悪のダブルパンチですよね。

そもそも、必要な水分量は体重や活動量によって人それぞれ。

全員が一律で2L必要なんてことはありえません。

私たちは食事から約1L、体内で作られる「代謝水」で約0.3L、合計約1.3Lの水分を無意識に摂取しています。

そのため、飲み水として本当に必要なのは「せいぜい1Lから2Lぐらい」。

はっきり言って、2Lだと多い人の方が多いくらいです。

「硬水と軟水はどっちがいい?」「白湯は痩せる?」といった質問もよく受けますが、正直、それより大事なことがあります! 

水の種類や温度で消費カロリーが劇的に変わることはありません。

こだわりすぎるのはやめましょう。

4.断食や極端なカロリー制限

断食や、1日の摂取カロリーを極端に減らすダイエット…

これをやっているなら、ハッキリ言って痩せるのは無理です。

断食や極端なカロリー制限をすると、体は命の危険を感じて、エネルギーを消費しないように「省エネモード」になり、代謝を下げてしまいます。

「代謝」を分かりやすく例えましょう。

• 代謝が良いAさん:2000kcal食べても、2000kcal全部をエネルギーとして使い切れるので太らない。

• 代謝が悪いBさん:2000kcal食べると、1500kcalしか使えず、余った500kcalが脂肪になる。

ダイエットで重要なのは、この「代謝」を高く維持すること。

実際に僕のお客さんにも、1日に1000kcalくらいしか食べていないのに体重が90kg近くある方がいました。

これは、無理な食事制限を繰り返した結果、体が超省エネモードになってしまった典型的な例です。

さらに、断食をすると体はエネルギー不足を補うために筋肉を分解し始めます。

筋肉量が減ると、何もしなくても消費されるカロリーである「基礎代謝」が下がってしまいます。

なんと、筋肉が1kg減るだけで、年間で脂肪1.4kg分も太りやすくなるんです😱

解決策は、適切なカロリーをしっかり摂ること。

以下の式で、あなたの適正カロリーの目安を計算してみてください。

体重(kg) × 24 + 300kcal

例えば体重60kgの人なら、60kg × 24 + 300 = 1740kcal が痩せるための目安です。

もし今の食事量がこれより大幅に少ないなら、代謝が落ちている証拠。

断食なんて、もってのほかです。

5.体重計の数字に固執しすぎる

体重計の数字に固執しすぎる

手っ取り早く結果を出そうと断食のような無茶をしてしまうと、次なる落とし穴にハマります。

それは、体重計の数字という魔物に取り憑かれることです。

少し厳しいことを言いますね。

ダイエットの目的は、体重を減らすことではなく、キレイになることですよね?

体重なんて、体内の水分量や食べたものの重さで、1〜2kgは簡単に上下します。

ダイエット中の体重は、綺麗な右肩下がりの直線で減ることは絶対にありません。

上がって、下がって、また上がって、でも前より下がって…そんなジグザグのノコギリ刃のような形を繰り返しながら、少しずつ落ちていくものなんです。

この事実を知らないまま体重計の数字に一喜一憂していると、メンタルが持ちません。

「昨日より500g増えた…もうダメだ」と落ち込んで、ダイエットをやめてしまう。

これが一番もったいない!

もしあなたが数字に振り回されがちなら、思い切って「体重計に乗るのをやめて、毎日鏡で自分の体の変化を見ましょう」。

体重が多少増えても、見た目は確実に引き締まっていきます。

その変化に気づくことができれば、モチベーションを維持してダイエットを続けられますよ。

6.外食を楽しめない

友人とのランチ、家族とのディナー…

そんな楽しい時間を「太るから」と心から楽しめないのは、人生にとって大きな損失です。

ハッキリ言います。

たった1回の外食で脂肪は増えません!

外食後に体重が1〜2kg増えることはよくありますが、そのほとんどは塩分や糖質による一時的な「むくみ」が原因です。

脂肪1kgを増やすには、消費カロリーを7200kcalも上回る必要があります。1日でそんなに食べるのは物理的に不可能です。

ここで最もやってはいけないのが、「食べ過ぎた翌日の食事制限」です。

食べ過ぎた翌日は、栄養バランスが崩れて体が危険な状態になります。

例えば、焼肉に行けば脂質とタンパク質は過剰でも糖質やビタミン・ミネラルは不足します。

スイーツビュッフェなら脂質と糖質は過剰でタンパク質が不足します。

このように栄養が偏った状態で食事を抜くと、血糖値がさらに乱高下し、代謝も下がるという最悪の悪循環に陥ってしまうのです。

正しい対処法は、ただ一つ。

ジタバタせず、翌日から普段通りのダイエット食に戻すこと。

ダイエットは「うさぎとカメ」の物語と同じ。

一気に進もうとするうさぎ(無理な制限)は途中で挫折します。

コツコツと歩み続けるカメ(継続)こそが、必ずゴールにたどり着けるのです。

結論:守るだけで痩せる3つの黄金ルール

守るだけで痩せる3つの黄金ルール

さて、ここまで痩せない原因をぶった斬ってきましたが、「じゃあ、結局何をすればいいの?」って思いますよね。

ご安心ください。

これまでの話を全部忘れてもいいので、これだけは脳に焼き付けてください。

今日から始められる、痩せ体質になるための超シンプルな3つの黄金ルールです!

✅ ルール1:3食しっかり糖質(お米)を食べる

3食きちんと糖質を摂らないと、血糖値が急上昇・急降下する「血糖値ジェットコースター」状態に。

その結果、食欲が暴走してドカ食いに繋がります。

3食お米を食べることで血糖値が安定し、代謝も高く維持できます。

まずは1食あたりお米150gを目安に食べてみてください。

✅ ルール2:朝起きたら朝日を浴びる

朝起きたらすぐにカーテンを開けて、朝日を浴びましょう。

体内時計がリセットされ、1日の活動スイッチがONに。自然と消費カロリーが高い状態で1日をスタートできます。

これはもう、理屈抜きでやってください!

✅ ルール3:禁止食品を作らない

「これは絶対に食べちゃダメ!」という我慢は、いつか必ず大爆発します。

子供が「ゲームしちゃダメ!」と言われるほどやりたくなってしまうのと同じ心理です。

「いつでも食べていいんだ」と思う方が、かえってその食べ物への執着が薄れていくものなんです。

最後のメッセージ

いかがでしたか?

もしあなたがこれまで痩せられなかったとしたら、それはあなたの頑張りが足りなかったからではありません。

ただ、正しい『知識』を知らなかっただけなんです。

今日お伝えした「最悪な習慣」をやめ、「3つの黄金ルール」を実践するだけで、あなたの体は必ず変わり始めます。

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